猫の病気

猫が下痢をした!12の原因と対策まとめ【ヤバい場合はすぐに病院へ】

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何気なく猫のトイレを覗いてみたら…なんと下痢をしていた!

どうしよう、なにが原因なんだろうと困ってはいませんか?

猫の下痢の原因とその対策方法をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

※症状がヒドい場合はなにかあるといけませんので、すぐに動物病院に行って下さい。

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猫が下痢をした時の原因と対策まとめ

食べ過ぎ

特に野良猫だった過去を持つ猫に多いのですが、ごはんをいくらあげても食べたがる猫がいます。

猫が欲しがるだけごはんをあげつづけてしまうと、内蔵の許容量を超えてしまい、下痢になってしまうことがあります。

食べ過ぎの時の対策

こういった場合、ゼッタイにやってはいけないのが、置き餌です。

※置き餌とは、ものすごい量のごはんを置いてそのまま猫の食べたい時に食べさせるようにすること。

これをやってしまうと、際限なくごはんを食べてしまう場合もあります。

猫の食事は基本的に一日2回が一般的です。

とはいうものの、実は一日の摂取量さえ守っていれば、何回にわけても問題ありません。

猫の好みにあわせて、食事を何回にするか決めてあげてください。

人の食べ物を食べた

人間が食べるものを猫が食べると、下痢になる場合があります。

例えば、アボカドやアルコール、とうもろこし、ナッツ、こんにゃく、たまねぎ、ニラ、にんにく等です。

もし食べさせてはいけないものを食べさせてしまったら

すぐに動物病院に連絡してください。

特に、ネギ類、チョコ、アボカドなどは危険度も高いので、早急な対応が必要です。

引越し

引越しをして環境が変わると、猫にとってはかなりのストレスになります。

そのストレスがもとで、猫が下痢を起こしてしまうこともあるのです。

引越しの対策

猫は自分の匂いがするものがあると、とても安心します。

引越し前日の猫トイレはおしっこの匂いをそのままにしておきながら、新居に置くと、猫はその匂いで安心することができます。

さらに、家具は買い直すよりは、猫の匂いがついたいままで通りの家具を使用したほうが、猫にとってはリラックスすることができます。

留守番

ねこはちょっとの間、1泊くらいなら一匹でお留守番をさせておいても大丈夫です。

ただし、それ以上はトイレも汚れたり、猫が寂しがったりとかなりのストレスを与えてしまうことになります。

留守番ストレスへの対策

中長期の外出をする場合は、ペットシッターに頼むか、ペットホテルに預けるようにしましょう。

信頼できる友人や家族に預けるのもオススメです。

季節の温度変化

季節の変わり目は、温度変化の差が大きくなりがちです。

急に寒くなったりすると、猫もびっくりして下痢になってしまうことも。

季節の温度変化への対策

特にこれと言って対策はありませんが、毛布を置いたり、保湿性の高い猫用ベッドを用意しておくと、温度変化によるストレスは軽減できます。

おもちゃの飲み込み

おもちゃを間違って飲み込んでしまうことで、下痢を引き起こしてしまうこともあります。

壊れやすそうなおもちゃや、小さいおもちゃは使わないようにしましょう。

おもちゃを飲み込んでしまった場合

おもちゃを飲み込んでしまっている場合は動物病院に行って下さい。

自分で無理に取り出そうとすると、内蔵を傷つけてしまうことがあるのでやめたほうが無難です。

ごはんを変えた

普段食べ慣れてないものを食べると、胃腸がびっくりして下痢をしてしまうことがあります。

ごはんを変えて下痢になったからと言って、必ずしもごはんが悪いというわけではありません。

ごはんを変えて下痢になったら

ごはんを変えるときは一気に変えるのではなく、ほんのすこしずつ、今までのごはんに混ぜて食べさせるようにしてください。

一週間くらいかけて、のんびりと新しいごはんの量を増やしていくのがおすすめです。

ただ、一週間かけてごはんを段階的に変えていったとしても下痢が止まらない場合は、ごはんと猫との相性が悪い可能性が高いです。

冷たいごはんを食べた

冷蔵庫から出したばかりだったり、温度が低い保管庫から出したごはんは結構冷たくなっているものです。

人間も冷たいものを食べ過ぎると下痢になってしまいますよね。

それと同じで、猫も冷たいものを食べると下痢になってしまうことがあります。

冷たいごはんは常温で

あまりにも冷たいごはんは、人肌程度のあったかさくらいにしてみましょう。

それ以上熱いと、猫は猫舌なので食べることができません。

治療薬を飲んだ

なにかの治療で飲んでいる薬が原因で下痢になることもあります。

治療薬に含まれる抗生物質によって、腸内細菌のバランスが崩れてしまうのが主な原因です。

害虫駆除などの薬を間違って飲んだ

害虫駆除として使っている薬を、なにかの拍子に誤って飲んでしまうということもあります。

例えば、外猫の場合、ネズミを食べたとします。

そのネズミが、ホウ酸団子などを食べていたりすると、その成分まで食べてしまうことになり、結果として下痢などの症状がでることがあります。

間違って薬を飲んでしまった場合

なにを飲んだのかわかりませんので、こういった場合はすぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

感染症になった

細菌やウイルス、寄生虫などが原因で下痢を発症することもあります。

例えば細菌と言ってもサルモネラやカピロバクター、大腸菌など様々で、症状もまた違います。

感染症になった場合

感染症の場合は、一刻もはやく動物病院につれていってあげることが肝心です。

内蔵が弱っている

膵臓の機能異常があると下痢を引き起こすことがあります。

ほかに現れる症状としては、元気がなくなる、食欲の低下などがあります。

内蔵が弱っている場合の対処法

嘔吐がなく重症ではなさそうなら、内蔵を休ませてあげることが大切です。

フード量を半分から四分の一くらいにして様子をみてみるのも良いと思います。

その際、水はいつでも飲めるようにしておくことが重要です。







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