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【保護猫のお金の闇】和歌山市が2000万円を集めて用途不明疑惑がある件

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すごくヒドい件が発覚しました。

和歌山市では「猫の殺処分ゼロを目指して施設を作る」というクラウドファウンディングを開始して2,457万円を集めました。

外部サイト:殺処分“ゼロ”を目指して!猫たちの【不妊去勢手術】の実現にご協力ください!

しかしその2,000万円はなんと猫のために使われてない分がある疑惑が発覚したのです。

…。

この疑惑が本当だったら悲しい。

しかも市議会の答弁を見る限り、まったく悪びれた感じはありません。

もう悲しさしかないですよ…。

ぼくは保護猫活動をしてる方々の知り合いがそこそこいるんですけど、みんな利益より猫の幸せを考えて自分の時間を犠牲にしてすごくがんばってます。

それなのに…。

この件は、芝本和己 委員という方がこの問題をつっこんでくれたおかげで発覚しました。

※ちなみに以前、このサイトではコロナの件で民間の保護猫カフェの募金先を集めた記事を公開していますが、ぼくには募金の利益が1円も回らない仕組みです。

【保護猫のお金の闇】和歌山市が2000万円を集めて用途不明疑惑がある件

市議会でニヤニヤしながら話す理事者の方に疑問

別サイト:和歌山市議会 議会中継

動画の38分あたりで、答弁する方が笑いながら答えています。

これ、笑いながら言うことでしょうか…。

理事者としては別に自分は損してないから他人事ってことですかね。

芝本さんが怒ってるのも無理ないと思います。

クラウドファウンディングに書いてることには使われない分がある?

sabusuku

自動車を買ったりとクラウドファウンディングの理念とは大きくかけ離れた使われ方をしてるという疑惑がでています。

(動画でいうと45分あたり)

というか、ほかになにに使ったの?ということはまったく答弁にでてきません。

当事者なのに…。

2,000万円もあるのに…。

お金の使いみちについては妥当ではなかった面があるので、お詫びとしてホームページで使いみちを公開する予定という話だけど…

妥当ではなかった、という発言はこの当事者も「猫のために使ってなかった」と思ってるわけですよね。

そこで思い出していただきたいのは、動画の38分あたりで笑いながら答弁していたことです。

2,000万円も集めておきながら、これはどうなんでしょう…。

たぶん、これから「動物愛護って名目で使えるような項目をあらいだしてそれを公表しとこう」的な流れになってそう…。

ボランティアで無償で人を働かせておきながら、集めたお金はどう使われたのか不明という怪しさ

当事者はまったく悪びれている感じも責任を感じてるような素振りも感じません。

まぁ、いわゆるお役所仕事的な感じですよね…。

税金もクラファンも稼いだお金じゃないから適当に使われるんだろうな、と思われても仕方ない気がします。

もし問題が表面化しなかったら、お金をどう使われても誰も知らないままだった

今回はこの疑惑が表面化したために、サイトで使いみちを発表するという結果になりました。

まぁもしヤバい使い方をしていても、さすがに帳尻合わせてそれっぽい使い方をしてますよ、というのを出してくるでしょう。

なんだかな~という気持ちがでてしまうのもありますよね…。

そもそも殺処分ゼロを本当に目指すならペットショップを減らすしかないのに、それはスルーしてるのもアレですけど…。

とはいえ、本当にすべてをちゃんと動物愛護のために使った可能性もなくはないような気がしなくもない

今回答弁したおじさんがまったく現状を理解してないだけで、実際はちゃんとしっかり目的のために使われてた可能性もまだあります。

公務員というか役人ですから、そんなもんかもしれません。

結局、実際はどうであろうと誰も責任はとらないですし、なんにもかわることはないと思います。

世の中そんなものなので、そんな中でもできるだけ誠実なお金の使い方をしてもらいたいところではあります。(ぼくは和歌山市民じゃないけど…)

まとめ:和歌山市生活保健課の職員一同を信じて、用途の発表を待とう

クラウドファウンディングに書かれたこの文章。

ぼくたちとしてはこの言葉を信じるしかありません。

そして今回のことは「言葉足らずだった、もしくは上層部がちゃんと理解してなかっただけで、実際にはお金はきっちりすべて動物愛護のために使われた」とすればクラファンに参加された方も納得するんじゃないかな、と思います。

そしてもしこれを読まれてる方で保護猫に興味がでてきた方がいましたら、ぜひお住まいの近くの保護猫カフェに行ってみてくれると嬉しいです。

都内や神奈川の方はよかったらぼくの猫カフェランキングも参考にしてみてください~。

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