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練馬の保護猫カフェCHACHAの本音レポ

投稿日:

東京の練馬にある保護猫カフェCHACHAに行ってきました。

平日は穴場なようで、ほかにお客さんもいなくてとても快適…!立地も駅から徒歩2分くらいとかなり便利です。

※グーグルマップ情報では10時から開店となっていますが実際はTwitterで告知されているとおり12時からの開店でした。お店に遊びに行く際には、Twitterのお店公式アカウントを確認することをおすすめします。

ねこ生徒
店内は猫たちのスペースが二部屋に分かれていて、どちらも行き来できるようになってるにゃ

ここの良かった点、気になった点は、

  • お店の広さはちょっとだけ狭め
  • 猫の匂いは入店時には感じたけど、すぐに慣れるレベル
  • 今回の猫たちは慎重なコが多かったけど人間嫌いではなさそうな印象
  • 店員さんと猫たちはしっかり信頼関係ができてるっぽかった

という感じでした。

たくさん撮影してきたので、それとともにレビューしてきたいと思います。

練馬の保護猫カフェCHACHAの本音レポ

キャットフードの選び方

練馬駅から保護猫カフェCHACHAへの行き方

都営大江戸線の練馬駅からA2出口を出ると一番近いです。

駅出口を出てちょこっと歩くとデンマークベーカリーというパン屋さんが見えてくるので、そこを右に曲がるとすぐに保護猫カフェCHACHAが見えてきます。

お店は地下にあるため入り口は小さいですが、看板がしっかり出てるので見逃すことはありません。

入り口には今いる保護猫たち、卒業して行った保護猫たちの写真が飾られています。

階段の途中にはコロコロローラーがあって、帰りには服についた猫毛をとることができるようになっていました。

保護猫カフェCHACHA入店~

入店すると店員さんがやさしく出迎えてくれます。料金は後払い制なので、お財布を忘れてないかさりげなく確認しておきましょう笑。

一通りの説明を聞いたら、奥にある洗面所でしっかりと手を洗います。洗面所がきれいなのは高ポイントですね。

荷物はロッカーで管理もしくは大きい荷物だとお店で預かってもらうこともできます。

こちらのお店では入店するとワンドリンクついてくるので、ここで一本選ぶことができます。コールドだけじゃなくてホットもあるのが嬉しいですね。

ちなみに軽食も食べることができるので、猫たちがいるスペースの前にちょっとした喫茶コーナーもありました。

現状はこちらのたらこパスタとミートパスタを注文することができます。小腹が空いたときはここでまったりごはんを食べるのもいいかも。

猫たちのエリアは2つ。お客さんの少ないほうがおすすめな気持ち

猫たちの部屋は2つありますが、どちらも雰囲気はほぼ一緒なので空いているほうに行ったほうが猫たちと触れ合えるチャンスができるのでおすすめです。

ぼくは平日に行ったのでほかにお客さんがおらず、ふれあい放題でした。

どちらの部屋にもテレビが設置されていました。意外と保護猫カフェでテレビがあるお店ってレアです。

漫画もありました。進撃の巨人、七つの大罪、ワンピースなどがある部屋と…

もうひとつの部屋には鬼滅の刃、東京喰種、呪術廻戦、ハンターハンターなどがあります。あ、幽遊白書も発見!今の若い世代は知らないのかも…(遠い目)

壁にはどんな猫たちが在籍してるのか解説したパネルが飾ってありました。

そしてこのお店で猫たちの写真をSNS投稿ですると100円引きになるキャンペーンもやってたので、しっかり利用させてもらいました笑。

結構、慎重派なねこたち。でも人間がきらいなわけじゃないみたい

(指の匂いを嗅いでもらって挨拶してるところの写真)

今回ぼくが行ったときにいた猫たちは、割りと警戒心が強めなこが多かった印象でした。

すぐに仲良くなろうとしてもたぶん嫌われるだけなので、何回か通って仲良くなるのが良さそうです。とはいえ、店員さんがくるとみんなめちゃめちゃ甘えてたので、人間嫌いにはなってなさそうでした。

保護猫はそれぞれバックグラウンドがあるので、警戒心が強くなっちゃう場合があるのは仕方ないことです。

そういう場合は無理になでたりスキンシップしようとすると猫のストレスになってしまうので、さりげなく近くにいるくらいにしておいたほうが良いかも。

今回の場合は、しっぽのつけねをポンポンするくらいだったら許してくれる猫が何匹かいました。

大きなカメラには警戒心マックス…だけど気になるお年頃

ここのこたちは大きなカメラをあまり見ることがなかったようで、みんな興味津々でした。

オトナ猫たちはおっかなびっくり触ろうかな、でも怖いな…みたいな感じだったのですが、子猫は果敢にもレンズフードに顔をつっこんでます笑。

このコはカメラで撮影すると、カメラレンズに猫パンチしたいみたいですが…

レンズにはぜんぜん届いてません笑。触ってみたい…けどやっぱり怖いから触るフリだけしてみよう、みたいな感じになってます。

カメラが気になる…触ってみたいからとりあえず前足を出してみる→やっぱり引っ込めるを繰り返します。

これもカメラに触れそうなふうに写ってますが、望遠レンズなのでこのコとカメラの距離は結構あります笑。

おっかなびっくりだけどカメラに興味津々な猫たち

カメラが珍しいのでしっかりとカメラ目線をくれます。瞳孔がまんまるなのは、店内の照明が結構暗めなのもあるかも。

なんだその黒くてでかい物体は…という感じ。

安全地帯からカメラを観察してきます。

足の位置からすると敵対意識や警戒はさほどないものの、変なやつが来たぞ、というふうにみられてそう。

みんなカメラ目線がすごい。

ずっと見られてます。

あらゆるところから見られてます。

二匹同時に見られてます。

そろそろカメラに慣れたかな…と思ってもまだおっかなびっくりな感じでした。

よっぽどめずらしかったんですね。

くつろぎつつも、気になるようす。

ここまで猫たちに見られる猫カフェははじめてかもしれない…笑。

ちなみに上の棚はアクリルになっていて下から猫を観察することができます。

香箱座りもこのとおり!

料金・オプション

30分:1,100円

1時間:1,650円

2時間:2,200円

3時間:2,750円

延長:10分330円

フリータイム:3,540円

※小学生4年生以下は利用時間20分まで(880円)となります。

お店情報

住所:東京都練馬区練馬1-5-7 サンライズビル地下1階

営業時間:公式Twitterを参照してください

定休日:不定休なのでこちらも公式Twitterを参照してください

公式Twitter:保護猫カフェCHACHA

ぼくとねこからのちょっとしたお願い

ねこ先生

こちらのお店は、”ほご猫カフェ”となっています

ねこ生徒

ほご猫カフェってなんにゃ?

ねこ先生

ほご猫カフェというのは、保健所で処分されそうになった猫やペットショップで売れ残り処分されそうになった猫たちなどを引き取ってほごしている猫カフェのことよ

ねこ先生

どこのほご猫カフェもそうですが、ほとんど利益が出ていない状態で猫のためにがんばって続けている方々ばかりなの

ねこ生徒

大変そうにゃね…なんかお手伝いできるの?

ねこ先生

ほご猫カフェの存続は、お客さんが行ってお金を使うかどうかにかかっているの

だからほご猫カフェに行くだけで応援してることになるのよ

ねこ生徒

ほご猫カフェで楽しく遊ぶだけでいいならすぐに行くにゃ!秒で行くにゃ!

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