猫を飼いたい

猫を拾ったときにやっていいことダメなこと

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猫を拾ったら、どうしていいものか急にはわかりませんよね。

なにを食べさせたらいいのか、お風呂に入れたほうがいいのか、病気にはなっていないか…。

考えなければいけないことは山ほどあります。

今回は、そんな疑問にまるっとお答えしていこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

猫を拾ったときにやっていいことダメなこと

猫を拾った!そんなときはまずどうする?

できればすぐに動物病院へ連れていきましょう。

これはすごく大切なことです。

もし拾った猫が子猫の場合は、衰弱している場合が多いです。

もしかすると病気になってしまっているかもしれません。

そういった判断は自分ではできませんので、動物病院でしっかり診察してもらうようにしましょう。

さらに、ノミやダニなどの寄生虫はだいたい必ずついています。

寄生虫がついたままで部屋に入れてしまうと、とんでもないことになることも…。

家中にノミが住み着いたりすることのないよう、かならず動物病院に行ってからお家に居れるのが鉄則です。

動物病院にいけば、だいたい何歳くらいなのかや飼育のアドバイスもしてくれますし、行って損はありません。

猫を迎える準備

動物病院でしっかり診察してもらい、ノミやダニの駆除もできたら、次はできるだけ早く家に慣れてもらうことが大事です。

部屋に観葉植物があったら要注意

ポインセチアやシクラメンなどの花は、猫が食べると、下痢や嘔吐などを引き起こしてしまいます。

ポトスやヒメカズラなど定番の観葉植物も猫にとって毒性があるので、もし部屋にある場合は撤去しましょう。

猫にとって毒性がある植物はなんと700種類以上あると言われていますので、自分判断で大丈夫そうだろう、というのは危険です。

トイレは最初から準備しておこう

猫は自分の排泄場所が一度決まったら、毎回同じ場所でする習性があります。

そこでおしっこをしてほしくなかった…!ということにならないように、あらかじめトイレは準備しておきましょう。

猫用のトイレは、ホームセンターやペットショップ、amazonなどで売っています。

だいたい2,000円くらい予算をみておけばOKです。

キャットフードは総合栄養食がおすすめ

キャットフードはさまざまなものが発売されていますが、猫の主食にするキャットフードは、「総合栄養食」にしましょう。

総合栄養食で、かつ猫の年齢にあったものを選ぶのがベスト。

子猫用、成猫用、高齢(シニア)猫用と分けられたものや、年齢別で分けられたものがあります。

なるべく、副産物や小麦グルテン、濃縮米タンパク、着色料、化学薬品などを含まないものが理想です。

オススメはアズミラのクラシックキャットフォーミュラや、ナチュラルバランスのウルトラプレミアムなどです。

猫に構いすぎるのは厳禁!

猫にとって新しい環境というのは、それだけでストレスが溜まってしまいます。

さらに人が猫を構いすぎると、それもストレスの上乗せになってしまうので、やめましょう。

最初のうちは、部屋で好きに遊ばせておいて、たまに自分のところに寄ってきてくれるようになったらおもちゃで遊んであげたり、撫でてあげたりするくらいで良いと思います。

特に野良生活が長い猫の場合、なかなか簡単には懐かないことがあります。

そういう場合は、例え心配だからと言っても見つめつづけたりしないようにしてください。

猫を見つめてしまうと、威嚇してると勘違いされてしまいます。

トイレや食事以外は猫の好きなようにさせておくと、そのうち猫も気を許してくれます。

例え気を許してくれたとしても、いきなり撫でたりしないで、指先を近づけて匂いを嗅がせる、おもちゃで遊ぶなどして親近感を徐々にもたせていきましょう。

先住猫がいるときは、感染症に気をつけて

動物病院でちゃんと血液検査をして感染症にかかってないか調べておかないと、もとから飼っている猫がいる場合は病気が移ってしまうことがあります。

猫エイズなどの感染症は、一度発症すると完治できません。

人間に感染することはないので、人には問題ありませんが、もしほかに猫を飼っている場合はタイヘンなことになってしまうのです。

猫を拾って動物病院で見てもらったあとも、かならず手洗いをしっかりするようにしましょう。

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