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【過去最高の食いつき】グランツキャットフードの動画で徹底レビュー

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グランツキャットフードを食べたそうにしてる猫

いままで、動画で34種類ものキャットフードの食べっぷりを撮影してきました。

今回が35種類目なのですが…これが最高の食べっぷり!

いやーすごかったです。

もちろんほかのキャットフードのときと条件は一緒で、いっさいヤラセはありません。

グランツのイチオシな部分は「天然素材を使いまくってなおかつ香りがすごい」ということ。

安いキャットフードで猫たちの食いつきがいいものって、たいてい香料がめっちゃ入ってるんですよね。

強烈な人工的な香り付けに慣れちゃった猫は、プレミアムキャットフードの素材本来の香りだと物足りなくなってたりもします。

それなのにこのグランツはそんなハンデを物ともせず、むしろいちやく食いっぷり王者に輝きました。

しかもこれ、プレミアムキャットフードのわりに実は全然高くないんです。

1.5キロ入って3,500円(ここから回数によって割引)なんですが、これが1ヶ月分とすると1日あたり約112円。

たった112円!

もっと詳しく言うと体重が3キロ位だと1日あたり40gなので、1日約93円という計算になります。

全然高くないですよね…。

まぁ普通に売ってるキャットフードは一日あたり50円とか40円くらいなので、それと比べたら高いですが、家族である猫にあげるのであればこれくらいの価格差は気にならない方も多いはず!(たぶん)

ぼくはむしろもうちょい高くてもいいくらいですw

実際にどれだけ猫たちの食いっぷりが良かったか、そして素材がどれくらい良いのかをまるっと書いていくので、ぜひ参考にしてみてください!

【過去最高の食いつき】グランツキャットフードの徹底レビュー

まずは実際の食べっぷりを動画でチェック!

動画ダイジェスト

グランツ・キャットフードのパッケージ

グランツは、日本のシー・コネクトという会社がプロデュースし、ペット先進国であるイギリスで開発されました。

グランツを開けているところ

前評判も良かったので、わくわくしながら開けてみます。

グランツの中身を見てるところ

おっ、袋がちゃんと密封できるタイプなのが良いですね。

ほかのプレミアムキャットフードでも、ニュートロとかだとシリーズによっては密封にならないのもあります。

グランツ・キャットフードをお皿に出しているところ

そしてプレミアムキャットフードと言われるだけあって、素材の73%がチキンとサーモン!

素材の割合までちゃんと表記してるキャットフードはごくごくわずかです。

それだけ、素材に自信があるということですね。

グランツ・キャットフードに寄ってくる猫たち

猫たちは果たしてグランツを気に入ってくれるのか…!?

グランツ・キャットフードをガツガツ食べる猫たち

置いた瞬間にみんなすぐにやってきました。

そしてなんかいつもとちょっと違う…??

グランツ・キャットフードを食べる猫と見てる猫

いつもなら、2匹か3匹くらいしか来ないんです。

でも今回はなぜかほとんどの猫たちが集まってきています。

グランツ・キャットフードの争奪戦

これはやはり香りが良いからかも…!

ちなみに今回のもいつもと同じく試食としてあげています。

※いきなり違うフードを大量にあげるとお腹を壊しちゃう可能性があるため。

猫に好評なグランツ・キャットフード

なので、このすぐ前にちゃんと普通にいつもどおりのごはんは食べてるのです。

ごはんを食べて数十分後なのにこの食べっぷり!

猫たちの食いつきが良いキャットフード

そして食べれてないコたちもまわりをうろうろ。

あとで個別にあげないと…w

猫たちがたくさん集まってきた

こんなに猫たちが集まったのは、おそらく今回がはじめて。

キャットフードを食べてるところを上から見てる

最初にも書いてますが、やらせはありませんw

空腹状態にしたとか、猫たちを無理に集めたとかそういうのはまったくやってないです。

猫たちが美味しそうにキャットフードを食べている

それでこの集まりっぷり…。

…この撮影してるときも、ぼくの足にスリスリしてちょくせつねだってくるコもいたりします。

なんという世渡り上手。

予想以上に食べる猫たち

正直、ここまですごいとは思いませんでした。

素材にこだわってるのはわかるけど、まぁ普通に食べる感じだろうなーって思ってたんです。

キャットフードを食べ終わった猫たち

思った以上の食べっぷりで、あっという間になくなりました。

【総合評価】GRANDS(グランツ)

グランツ・キャットフードの総合評価。高得点。

ぼくの評価はこちら!

文句なしの高得点です。

強いて悪い点を言えば…商品名の英語が読みづらいってことかな…w

正直、このキャットフードをとりあえずあげてみて、もし猫の好みに合わなかったらほかの良い素材を使ったフードに変えればいいんじゃない?という感じがします。

ただ水分は若干少なめなので、ちゃんとお水は別に用意しておきましょう。(このフードに限らず、猫にはいつも水を飲める状態にしてあげてください)

一般的な価格の目安

1.5キロで約3,500円です。(1回だけだと3900円)

ただ、定期コースだとどんどん安くなるのでお買い得。

最大で2割引なので3,120円かな?

1.5キロ入ってるお値段なので、一見高いように見えて実際はそんなでもないです。

むしろチャオちゅーるのようなおやつを買いまくってるとかなりお金がかかってくるので、そっちを注意しましょう。

【硬さ・大きさ・厚みの実測】

グランツ・キャットフードの拡大写真

粒はこんな感じ。

プレミアムキャットフードはほとんどが地味な見た目をしています。

というのも、無着色が基本なため。

安いキャットフードほど、着色料をたくさんつかって色とりどりにしています。

あれって猫に対してのアピールというよりは、人間に対してのアピールという意味合いが強いので、あんまりおすすめはしません。

グランツキャットフードの長さ測定

粒の大きさはちょっと小さめの8.74mm。

子ネコにもOK!

グランツ・キャットフードの厚み測定

厚みもちょっと薄めで、3.65mmです。

グランツ・キャットフードの硬さ測定

硬さは74.5HAで、ほかのキャットフードよりも少し柔らかめでした。

ここは…好みが分かれるかも。

猫によっては硬い&デカイフードが好きな場合もあるので、そのときはモグニャンがおすすめです。

【カロリーは高い?】

100gあたりのカロリーは375キロカロリーとすこし高め。

素材にチキンとサーモンの量が多いのが理由だと思います。

シーバDUOの400キロカロリー超えよりは少なめで、ダイエットフードよりは多め…という感じ。

【安全性は高め?】

英国小売業協会(British Retail Consortium)と同じ基準で監査されています。

サルモネラ用のPCRキット、X線検査、金属探知機、光学選別、近赤外線の成分・食品分析など、徹底した品質管理がされているため、かなり安心と言えますね。

そもそも日本はペット後進国なので、イギリスのようなペットにあげるご飯の規制が厳しい国で作られたもののほうが、ぼくは信頼しています。

【成分・原材料】

成分 割合
たんぱく質 38%
脂質 18%
粗繊維 2.3%
灰分 8%
水分 7%
オメガ6 2.46%
オメガ3 0.81%
カルシウム 1.55%
リン 1.1%

プレミアムキャットフードなので、成分も詳しく書かれています。

特に問題ない割合だと思います。

1キロあたりの栄養

成分
ビタミンA 8634.4ug
ビタミンD3 43.25ug
240mg
19mg
マンガン 90mg
亜鉛 267mg
セレン 0.64mg
リジン 660mg
Lカルニチン 1,010mg
タウリン 2,000mg
メチオニン 2,200mg

もちろん栄養もバッチリです。

タウリンって、栄養ドリンクにもよく入ってるヤツですよね。

猫にも効くのか…!w

原材料

名称 割合
フレッシュチキン 20%
ドライチキン 19%
フレッシュサーモン 17%
ドライサーモン 10%
チキンファット 5%
チキンストック 2%
サーモンオイル 2%
さつまいも 22%
じゃがいも、ビタミン、ミネラル、人参、イースト 3%

ここまでしっかりと原材料を書いてるキャットフードはそうそうないです。

それだけに確固たる自信があるんでしょうね。

猫たちの食べっぷりを見てるとたしかに自信もってるのはうなずけます。

…でもこれ、ほかの会社に真似されちゃったりしないのかな…。

グランツのいいところその1:グレインフリー(穀物がない)

通常のキャットフードは、コストカットやかさ増しのために穀物を使用しているものが大半です。

安いキャットフードは特にその傾向がありますね。

でも、猫は本来肉食の動物です。

体の構造的に、穀物をほとんど消化することができません。

つまり猫の体に負担がかかる可能性があるのです。

ロイヤルカナンは、穀物を使ってるものの細かく砕いてなるべく猫に負担がかからないようにしていますが、どうせなら入ってないほうがいいですよね。

そして肉食な猫にとって大事なものは…そう、たんぱく!

動物性たんぱくは、猫にとって消化吸収しやすいいい食材です。

ぼくも筋トレをしていてプロテインでタンパク質を補っていますが、グランツなら高タンパクな配合になっています。

グランツのいいところその2:カリカリの75%は肉と魚!

例えるなら、安いキャットフードは「ポテトチップス(ステーキ味)」

グランツは、「分厚いステーキと新鮮なお魚」

くらいの差があります。

安いキャットフードはコストをかけれないため、穀物にフィッシュパウダーやビーフパウダーをまぶしてそれっぽく味付けをしていたりします。

それはそれで企業努力の賜物なのですが、できれば本当の素材を使ったごはんをあげたいですよね。

グランツは素材のほとんどがチキンとサーモンでできています。

(だからこその高タンパクというわけです)

グランツのいいところその3:香りがよすぎて食いつきがすごい

動画を撮ってて、こんなに猫たちの食いつきが良かったのは初めてでした。

動画や写真では香りを届けることはできませんが、あの食いつきを見ていただけたらなんとなくわかってもらえるはず!

しかも香料は一切使わず、素材本来の香りというのがスゴいです。

一流シェフかよ…。

グランツのいいところその4:小粒で比較的やわらかいから、子ねこやシニアにも大丈夫

グランツはなんと全年齢対象のキャットフードとなっています。

小粒だし、ちょっとだけやわらかめなので、アゴが弱い猫にも安心!

あと、小柄な猫にもおすすめです。

グランツのいいところその5:人工添加物を使ってない

香料や着色料など、人工添加物はいっさいなし。

人間が食べる添加物もりもりのジャンクめしよりも安全かも…w

ごはんをあげる目安

年齢 1日のご飯の量
2ヶ月未満 20~35g
2~3ヶ月 35~50g
3~4ヶ月 50~60g
4~6ヶ月 60~80g
6~10ヶ月 80~110g
10~12ヶ月 110~125g
成猫(2~5キロ) 30~60g
成猫(5~10キロ) 60~100g
シニア猫(2~5キロ) 30~50g
シニア猫(5~10キロ) 50~75g

これを2~3回にわけてあげてください。

【まとめ】最高の食いっぷりを発揮したグランツ・キャットフードは素材も安全性も価格もヨシ!

グランツ・キャットフードを食べたそうに見てる猫

プレミアムキャットフードの良さを遺憾なく発揮したグランツ。

いやーこんなに食いつきが良いとは…。

素材も文句なしで良いですし、安全性もちゃんとしてるし、それでいて1日あたりの価格が100円前後ってめちゃめちゃいいと思います。

大切な家族にはできるだけ健康で長生きして欲しいもの。

そしてできるだけ美味しいものを食べてもらいたい…(でも高すぎるのはちょっと大変)という方にぴったりなキャットフードです。

ぜひこの食べっぷりを体験してみてください!

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