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【実食!】サイエンスダイエット 室内猫の体型・毛玉ケアをレビュー

更新日:

キャットフードのサイエンス・ダイエット

割と有名なキャットフード、ヒルズのサイエンスダイエットシリーズ。

今回は、その中でも標準的な1~6歳向けの室内猫用のカリカリをセレクトしてみました。

ダイエットと銘打ってるだけに、カロリーは約24%オフ!

はたしてお味のほうは猫たちに好かれるでしょうか…?

このカリカリの特徴としては、

  • カロリーが約24%オフ
  • 食物繊維配合で毛玉の排出をサポート
  • マグネシウムの量を調整して尿路の健康に配慮
  • 着色料は不使用
  • 主原料は鶏肉(チキンとターキー)

となっています。

さぁその実力はいかに…!

今回も動画で猫たちの食べっぷりをお楽しみください。

【キャットフード実食!】サイエンスダイエット 室内猫の体型・毛玉ケアをレビュー

まずは実際の食べっぷりを動画でチェック!

動画ダイジェスト

サイエンス・ダイエットをお皿に入れる

カロリーだけでなくタンパク質も低めなこのカリカリ、猫たちは食べてくれるかな…。

サイエンス・ダイエットを食べる猫たち

さっそくお皿に出してみたところ、出だしは悪くありません。

みんな興味津々で、ガツガツ食べてます。

サイエンス・ダイエットの匂いは悪くなさそう

いいですね~。

このままのペースで食べ終わるかな?

サイエンス・ダイエットに興味がある猫たち

食べてない猫たちも興味があるのか、みんな寄ってきました。

サイエンス・ダイエットを取り合う猫たち

「なんか食べたことないやつ食べてる!食べさせろ!」って感じで取り合いが発生。

好評なサイエンス・ダイエット

ダイエット食なのに人気があります。

ちなみに100gあたり315キロカロリーしかなく、シーバDUOの400キロカロリーと比べるとかなりの差です。

カロリーが低いサイエンス・ダイエット

太りはじめの猫にはかなり良さそうですね。

サイエンス・ダイエットにちょっと飽きてきた猫たち

しかし、食べる速度が少し遅いかも…。

うーん、毎日あげてると飽きる可能性がちょっと気になります。

サイエンス・ダイエットは完全には飽きられてない

ただ、今回はさすがに食べてる途中で飽きられることはありませんでした。

サイエンス・ダイエットの主原料はチキンとターキー

主原料にチキンやターキー(七面鳥)を使ってることが、カロリーオフの大きな要因になってそうです。

人もダイエットのときにとりのささみとかよく食べますよね。

サイエンス・ダイエットは体重が重い猫にいい

サイエンスダイエットの名前の通り、体重が気になってきた大人猫にぴったりです。

サイエンス・ダイエットは猫たちに好評だった

ダイエット食だから味がうすいということもなく、普通に猫たちが美味しく食べれるカリカリでした。

【総合評価】サイエンスダイエット 室内猫の体型・毛玉ケア

サイエンス・ダイエットの総合評価

お値段もそれなりに安く、猫からの評判も悪くありませんでした。

ただ、ちょっと食べるスピードが遅かったのが気になるトコロではあります。

猫によっては飽きちゃうかもしれません。

食物繊維が入っていて毛玉の排出をサポートと書かれていますが、ほとんどの総合栄養食には食物繊維が入っています。

問題はどれくらい入っているのかということなんですけど、残念ながら数値は公表されていませんでした。

あと袋が400gの小分けになってるんですけど、ハサミがないと開けづらいのがちょっとめんどくさいかも…。

一般的な価格の目安

800gで969円でした。

100gあたり121円なので、そんなに高くありません。

ごくごく普通のキャットフードという感じ。

【硬さ・大きさ・厚みの実測】

サイエンス・ダイエットの粒

サイエンスダイエットは非常に特徴的な形をしてます。

見ての通り、三角形!

これが果たして猫たちが好きな形なのかは…謎ですw

サイエンス・ダイエットの粒の長さ測定

長さは10.89mm。

平均的なキャットフードが10mmなので、ちょっと長めですね。

サイエンス・ダイエットの粒の厚み測定

厚みは4.75mmと、平均的な厚みです。

キャットフードはだいたいどれもこれくらいです。

サイエンス・ダイエットの硬さ測定

硬さは100HA。

ちょこっとだけ硬めかなーという感じもしますが、これもほとんどほかのキャットフードとさほど変わらない硬さになります。

【カロリーは高い?】

100gあたり315キロカロリーと、トップレベルのカロリーの低さです。

通常のキャットフードだと350~400キロカロリーくらいなので、かなり低いことがわかりますね。

【安全性は高め?】

原産国はチェコです。

アメリカで研究・開発されてからヨーロッパの工場で生産されています。

酸化防止剤は天然由来(ローズマリーなど)を使っていて、着色料も不使用です。

【成分・原材料】

成分 割合
たんぱく質 29.0%以上
脂質 6%以上 9.5%以下
粗繊維 9%以下
灰分 7.5%以下
水分 10%以下
マグネシウム含有量 0.1%以下

タンパク質と脂質が結構少なめです。

ダイエットにはいいけど、育ち盛りの猫にはオススメしません。

【食いつきの良さ】

食いつきは悪くありませんでした。

匂いはかなり猫たちにとっていい感じです。

ただ、食べるスピードが遅かったのがちょっと気になるところ。

味自体は、今回食べた猫たちの好みじゃなかった感じもしました。

1日にあげる量の目安

猫の体重 1日の量の目安
2キロ 40g
3キロ 50g
4キロ 65g
5キロ 75g
6キロ 85g

目安量もほぼ平均的です。

【いいところ】

カロリー、タンパク質、脂質が少ないのでダイエット向け

商品名にダイエットとついているだけあって、かなりカロリーなどが抑えられています。

太り気味の猫にはもってこいかも。

【気になるところ】

食べる速度が遅かった

今回の試食では、ちょっとだけ食べる速度が遅かった感じでした。

猫によっては飽きられちゃう可能性があります。

ダイエットしたい猫に好かれる味…といっても猫それぞれなのでなかなか難しいところですね。

【口コミまとめ】

Amazonでの口コミ

一緒に飼っている犬のヒルズをよく盗み食いするようになったブリティッシュショートヘアのわが子。
それまで別の商品をあげていたのですが、いずれも1ヶ月半くらいで飽きてしまったのでこちらの商品に変えてみました。
成分表などあまり詳しいことは分かりませんが、ワイルドレシピ→ピュリーナOne→ヒルズ(いずれもドライ・チキン味ベース)を試してきたのでその比較を載せたいと思います。

【嗜好性】 ワイルド<ピュリーナ<<ヒルズ
…缶詰も好まないので毎日ヒルズだけあげてますが、2ヶ月経っても飽きは来ないみたいです。
粒の大きさ、固さもたまらないようで、犬用ヒルズの盗み食いも止みました。
他の商品は1日置いても食べきらないことが多かったですが、1日2回の食事をそれぞれのゆっくり完食してくれており、今のところヒルズの圧勝です。

【排便】ワイルド<<ピュリーナ>ヒルズ
…排便・排尿の状況は総合的に見るとピュリーナの圧勝です。
ピュリーナは人差し指くらいの大きさの便がコロコロ出ており、柔らかさも丁度良いです。あと排尿が多い。
うちの子の飲水は1日350ml超くらいですが、トイレ砂の山ができるくらいにドバドバ出していました。
それに比べワイルドレシピ、ヒルズの便は黒くて硬く、臭いもキツいです。尿量は普通か、ワイルドの方がやや多いくらい。
いずれも健康的な範囲での色艶ではありますが、ピュリーナの理想的排便を見てしまうと少し引っ掛かりを覚えます。

【毛並み】 ワイルド>>ピュリーナ=ヒルズ
…毛並みはワイルドの圧勝です。ツヤッツヤになります。
ヒルズ、ピュリーナも悪くは無いですが、触り心地や色艶はワイルドには敵いません。

【価格】 ワイルド>ピュリーナ≧ヒルズ
…Amazonで買う分にはわりとどっこいな感じです。
入手のしやすさや定期便なんかで比較すると、やはりヒルズの方が若干安いかなーとは思います。

 

穀物が多く入ったフードではすぐに下痢になってしまいましたが、こちらに変えてからは体調が良くなりました。
しかし、先日届いたものは食いつきが悪く、今までと全く同じ商品なのにおかしいな?と思っていたところ、下痢になってしまい食欲も低下。
何か変わったのでしょうか?商品によって成分にムラがあるのでしょうか?

 

成分分析値がアマゾンの商品説明と、現物とでは多少違いがあります。マグネシュウムの値がアマゾンでは、0.085%以下。現物の記載では、0.095%以下であります。我が家の♂猫は以前、尿路結石になってしまったのでマグネシュウムの値が気になりますね。病気になる以前は気にせずに質より量の安物をあげていたために可哀想な事をしてしまいました。今はこの商品にして二年程たちますが大変元気に過ごしています。

【まとめ】キャットフード・サイエンスダイエット 室内猫の体型・毛玉ケアはダイエットしたい猫にはいいかも

カロリーが低いこのカリカリは、太り気味の猫にはオススメできるキャットフードです。

逆に育ち盛りの猫や栄養をなるべくとりたい老猫には向きません。

「最近ちょっと飼い猫が太ってきちゃったな…」というときには一度試してみるのはアリだと思います。

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